2020年度版モノレートを使いこなそう!

モノレートを使いこなそう!

 

商品を仕入れる際に必要なサイトがモノレートです。(Amazon販売)
モノレートでは商品の売れ筋ランキングの推移から、過去の販売数を推定することが可能です。とっても便利なサイトなので、必ずマスターしておきましょう!
モノレートサイト

 

 

モノレートサイト上段

モノレートを使いこなそう!

 

 

@検索窓・・・商品名、JANコード、ASIN、ISBN等を入れて、調べたい商品を検索。

  • JANコード:バーコードは、縞模様状の線の太さによって数値や文字を表す識別子。バーコードで一般的な商品で使われるものは、日本がJANコード。
  • ASIN:Amazonグループが取り扱う、書籍以外の商品を識別する10桁の番号。
  • ISBN:書籍を識別する10桁または13桁の番号。

 

Aおもちゃカテゴリーの売上げランキング

 

B参考価格
商品自体に表示されている価格など、メーカー、販売元や出品者が設定した希望小売価格または参考小売価格。いわゆる定価

 

C新品最安値、カート価格、中古最安値
参考価格(定価)6,480円に対して、新品販売価格が13,800円です。このように定価を超えた価格をプレ値と呼んでいます。

 

D新品の出品者数、中古品の出品者数

 

E3ヶ月の販売数は最近追加された項目です。モノレートで最も知りたい情報を含んだ項目と言えるでしょう!

 

Amazonが公表しているのは売上げランキングだけです。モノレートサイトがランキング変動から算出した過去の予測販売数3ヶ月の販売数です。

 

新品の販売数は26個(3.2)と表示されています。3ヶ月で26個の新品が売れたという計算。現在の出品者が8人なので、1人当たりの3ヶ月の販売数は3.2個と予想できます。
これってとても便利ですよね。仕入れるべきか、止めるべきか、仕入れ数は?

 

但し、この予測機能がどこまで正確かはわかりません。
ランキンググラフ、最安値一覧で、自ら判断する力も必要になります!

 

 

 

モノレートサイト中段

モノレートを使いこなそう!

 

 

@期間切替:3ヶ月、6ヶ月、1年、全期間と切り替えられます。

 

Aグラフ中で重要なのが、ランキングです。山、谷、山、谷・・・と続きます。は商品が売れて、ランキング上がったことを意味します。谷の数をかぞえて、商品が何個販売されたかを推測します。
ただし、新品が売れても、中古が売れてもランキングが上がるので、どちらが売れているか判断できません。

 

 

モノレートサイト下段

モノレートを使いこなそう!

 

期間毎の最安値一覧です。ここでは新品が売れたか、中古が売れたかを判断します。

 

@〜Dは全て売上げランキングが上がっています。そう、どちらかの商品が売れとことを意味しています。
商品が売れたときは、出品者数が減り、最安値が上がる傾向にあります。この傾向から判断していきます。

@ 【出品者数】新品、中古共   【最安値】新品、中古共 変化無 【最終判断】判断不可
A 【出品者数】新品、中古共   【最安値】新品、中古共 変化無 【最終判断】判断不可
B 【出品者数】中古のみ     【最安値】新品、中古共 変化無 【最終判断】中古が売れた
C 【出品者数】中古のみ     【最安値】新品、中古共 変化無 【最終判断】中古が売れた
D 【出品者数】新品、中古共   【最安値】新品のみ   上昇  【最終判断】新品が売れた

 

かなり面倒ですが、慣れてくるとスピードも上がってきます。
古い商品は、中古販売者が多数います。新品が売れたか、中古品が売れたかを判断するのはとても重要なことになります。