中学受験 失敗しない塾選び

中学受験 失敗しない塾選び

 

中学受験は、思ってるほど簡単ではありません。
どのように勉強すれば、志望校に合格することができるでしょうか?

 

最初に頭を悩ませるのが、塾選びではないでしょうか?
もちろん、塾に行かずに、中学受験を目指すということもあるでしょう。
親に教えてもう、家庭教師に教えてもらうなどの方法です。

 

ただ、塾に通うことには多くのメリットがあり、志望校合格への近道となるでしょう。
そういった意味で、塾選びは大変重要です。
たった一人の先生との出会いで、本人の将来が変わってくる可能性もあります。
親にとっては、とっても大事な仕事になりますね。

 

 

中学受験で塾に通うメリット
  • 合格までのカリキュラムがしっかりと組まれている。
  • 受験情報を多く持っている。
  • 定期的なテストを実施している。

    授業毎の確認テスト、公開模試試験等

  • 同じ目標を持つ友達がいる。仲間がいれば活力になる。

 

 

 

中学受験で塾に通うデメリット
  • 高額な授業料が必要である。

    もちろん、家庭教師ほど高くはありませんが、6年生の1年間で100万円以上の費用が発生します。

  • 授業についていけない場合がある。

    転塾、家庭教師との併用等対策を考えなければなりません。また、子供のモチベーションも下がってきます。

  • 通塾に掛る時間がもったいない。

    家庭教師なら発生しなしですね。

  • 遊ぶ時間、他の習い事の時間が無くなる。

    本来、子供は遊ぶのが仕事です。しかし、中学受験を決めた以上、そんなことは言ってられません。僕自身もここが一番悩みました。他の習い事も、あきらめるしかありませんね。

 

 

中学受験で塾を選ぶポイント
  • 合格実績を確認する。
  • 体験授業を受ける。

    1つの塾だけで無く、数多くの先生と話して下さい。そして、体験授業も受けて下さい。急がば回れです。

  • 授業のスピード、宿題の量、テキストの難易度を確認する。

    5年生になると、難しい単元が増え、授業スピードも圧倒的に速くなります。
    子供の性格を顧みて、その塾に対応して行けるか判断しましょう。5、6年生のテキストも確認して下さい。自分で判断できなければ、先生に相談してみて下さい。

  • 通塾するのに、近い場所にあること。

    塾が自宅から遠いと、時間はロスしますし、子供も疲れます。

  • 親とのコミュニケーション

    突発的な懇談ができるか、電話相談ができるか等、確認しておきましょう。

  • 授業料。

    一番お金の掛かる6年生の授業料を確認して下さい。夏期講習、冬期講習、春期講習は別枠に設定されているので、その値段も聞いておきましょう。

  • 4年生からの入塾。

    4年生から入塾しておくと、5年生から上のクラスに在席することができます。上のクラス程、塾の先生の質は上がります。

  • 子供の意思を尊重する。

    体験授業をこなせば、子供なりに気に入った塾が出てきます。じっくりと話を聞いて、選択材料にしてあげましょう。

 

あくまでも塾は塾です。
塾に入ったからといって、頭が良くなるわけでもなく、志望校に合格するわけではありません。
まずは、塾の授業内容を復習し、塾の試験で良い点数を取る必要があります。

 

塾は道筋を付けてくれるだけで、頑張るのは本人です。そして親の協力です。
本当に長い道のりです。

 

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