中学受験 家庭教師のサクシード体験授業

中学受験 家庭教師のサクシード体験授業

 

 

家庭教師センター三社と面談してから、一カ月が経ちました。早いものです。
未だに家庭教師が決まりません。
ゴールデンウィーク、新型コロナウイルスによる非常事態宣言があり、遅いのも仕方ないでしょう。それでも、親は焦りますね。

 

「家庭教師のトライ」は授業料が高いので断りました。

 

「学研の家庭教師」が探してきたのは、東大寺学園卒、慶応大学在学中の学生さん。
コロナで大学が休講で、地元関西に戻ってきているそうです。
大学が始まったらWEB授業も可能とのこと。
正直、期間限定には興味にないので、直ぐに断りました。

 

その後は、誰一人紹介して頂いていません。
「学研の家庭教師」と契約しなくて、本当に良かったと思っています。
紹介できる家庭教師が一人もいないなんて考えられません。

 

最後、「家庭教師のサクシード」ですが、セレクトAコースでお願いしていました。
西大和学園卒、国公立大学医学部在学中の学生さんを紹介して下さいました。
長男の夢を、そのまま現実にしたような学歴をお持ちです。

 

通常は、契約後に講師選びをしてもらえます。
今回無理を言って、選択された先生で体験授業を受けた後、気に入れば契約という形にして頂きました。

 

 

 

昨日の日曜日は、1時間の体験授業の日。約束はお昼の2時。
約束の時間を少し過ぎた頃に、電話が掛かってきました。

 

 

家庭教師「すみません。親戚の葬式が長引いたので、3時くらいになります。大丈夫でしょうか?」

 

   「、、、お待ちしています。」

 

 

内心、お葬式なら仕方ないけど、何か腑に落ちない。(本当に親戚の葬式か!)

 

3時前にやっと、先生がいらっしゃいました。
少し、威圧感のある感じ。

 

子供の感想だけでは判断できないので、僕も授業に同席します。
(最初15分と最後10分位)
今日は算数の授業、さすがにすらすら説明していきます。

 

あまり、子供に問題を解かせることはありません。ひたすら自分で問題を解いていきます。たまに長男に理解できるか確認しますが、首を振るばかり。

 

授業終了後、長男に確認しました。

 

 

 「パパとママが教えるより、わかりやすかった?」

 

長男「パパとママの方がわかりやすかった!」

 

 「。。。。。。」

 

 

これで決定!お断り!

 

 

【長男 小学校5年、次男 小学校2年 5月24日】