Amazon(アマゾン)でカートを取ろう!

Amazon(アマゾン)でカートを取ろう!

 

 

ショッピングカートボックス

Amazon(アマゾン)は商品毎に商品ページが存在します。そして商品毎に、多数の販売者が出品するシステムです。Amazon(アマゾン)自体も販売者の1社となります。

 

Amazon(アマゾン)でカートを取ろう!

 

 

これはゲームソフトの商品ページですね。
このゲームソフトに何店舗出品してるかは、2を見れば分ります。
新品で14店舗、中古品で7店舗です。

 

お客様が、このゲームソフトを買う場合、4を押して購入に進みます。このとき商品を売れたのは1の店舗です。

 

そう、1に掲載されている店舗は、他店舗に比べとっても売れやすくなります。
これをショッピングカートボックスの獲得カートを取る等と言います。
ショッピングカートを獲得するには条件があります。その条件を満たした店舗が、一定時間毎にショッピングカートを交代していきます。

 

 

ショッピングカートの獲得資格
  • 出品形態:大口出品である必要があります。
  •  

  • 指標:ショッピングカートボックスの獲得となるかどうかの判定には、注文不良率、キャンセル率、出荷遅延率が指標として使用されます。これらの指標値が良ければ、ショッピングカートボックスの獲得となる可能性が高くなります。
  •  

  • 注文数: 出品者のパフォーマンスを正確に評価するため、一定の注文数を満たしていることが必要です。(必要な注文数はカテゴリーによって異なります。)

Amazonは獲得取得を取得しても、保証するわけではないと言っています。

 

 

ショッピングカートの獲得確率を上げるには!
  1. 競争力のある価格を設定する。
  2. より早くお届けできるオプションや配送料無料を提供する。
  3. 優れたカスタマーサービスを提供する

注目したいのは、1の競争力のある価格です。出品者はカートを取りたいため、価格競争をします。

 

 

Amazon自社出品

商品ページの3を見て下さい。カートボックスの次に目立つ場所に3店舗が掲載されています。
ここにAmazon(アマゾン)がいます。Amazon(アマゾン)は母体が大きく、商品もかなり安く仕入れているでしょう。そのため、Amazon販売価格はとっても安く設定されています。
僕はAmazon(アマゾン)が出品している商品は、仕入れしないようにしています。

 

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